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「ハウスミュージック」はゲイカルチャーで育まれた音楽ジャンルだった

ゲイカルチャーから育まれた音楽ジャンル「ハウスミュージック」

今でこそ街中いたるところで耳にするようになったハウスミュージック。
ヒップホップやテクノと並び一つの音楽ジャンルとして完全に確立した存在です。

最近では「Daishi Dance」や「DJ Kawasaki」といったお洒落でポップなDJスタイルを
得意とする日本人アーティストも多く、今やクラブにいったことがない人でも知っている超ビッグな音楽ジャンルの一つに成長しました。
クラブミュージックだけどもクラブミュージックの粋を超えた感すらありますね。


お洒落ハウスの代表格「Daishi Dance」。



今でこそクラブミュージックの代表ともいえる「ハウス」ですが、昔はそうでもなかったようです。「ハウス」という言葉の由来は、80年代のシカゴにあったゲイ向けのクラブ「ウェアハウス」の「ハウス」の部分だと言われています。当時のハウスミュージックは現在と比べキラキラとした要素は少なくもっと無骨でチープなものでした。

当時のシカゴハウスはこんな感じ↓
当時人気だった「DJ Ron Hardy」のDJプレイです。


今聴くとあまり目新しさはありませんが当時はかなり前衛的な音楽であり、
現在のように誰もが聞く音楽というわけではありませんでした。
ゲイカルチャーを代表とするマイノリティーなシーンだけで聴かれ、育まれてきたのです。当時アメリカでは「ハウス=ゲイの好む音楽」という偏見すらあったようですよ。

ハウスはシカゴから段々と世界中のクラブシーンに広がり浸透していき、
今では一つの音楽ジャンルとしてみんなに親しまれるようになりました。


みんな大好きなハウスの名曲「Daft Punk - One More Time 」
どこかで耳にしたことがあるはずです。




最先端の音楽はいつもマイノリティーなシーンから生まれるものですが、
ことハウスミュージックに関しても同じことが言えそうです。
今でこそ街中いたるところで耳にするようになったハウスミュージック、
歴史をたどるとおもしろいですね。

実はゲイカルチャーに育まれた音楽ジャンルはハウスだけはありません。
最近ではニューオリンズバウンスというジャンルも有名です。
今日はコスチュームのお話から完全にそれましたが、
またお時間がある時にでもお話できればと思います!


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